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前哨戦優勝で自信をつけたエナン◇ウィンブルドン

(イギリス、ウィンブルドン)

全仏オープンに続き、先週の土曜日に行われたイーストボーン国際で見事優勝したJ・エナン(ベルギー)=アルデンヌは、M・ナブラチロワ(アメリカ)C・エバート(アメリカ)が歩んだ道と同じ道を歩みたいと考えているようだ。

10月で50歳を迎えるナブラチロワは、1982年と84年に全仏・イーストボーン・ウィンブルドンと3連勝を飾っている。そしてエバートは1976年に同じ3連勝を飾っている。今年、全仏・イーストボーンと2連勝しているエナン=アルデンヌが、偉大な先輩らと同じ道を歩けるかどうかに注目が集まる。

第3シードにランクインしたエナン=アルデンヌは、月曜日の1回戦でM・ユアン(中国)と対戦する。昨年のウィンブルドンでは怪我をおして出場したため、1回戦でノーシードのE・ダニリドー(ギリシア)にまさかの敗退を喫していた。
24歳のエナン=アルデンヌは今年、2週間前に得意とするクレーコートでの全仏オープンで3度目の優勝を飾り、先週行われたイーストボーン国際では準決勝でK・クレイステルス(ベルギー)を、決勝でA・ミスキナ(ロシア)を撃破し見事優勝、球足の速い芝のコートでも自信をつけた。

エナン=アルデンヌはウィンブルドンに向けて、「サーブがよくなったわ。今や私の武器の1つで、もはや弱点ではなくなったの。イーストボーンでは4試合こなすことができて、芝のコートにも慣れたわ。」と自信をのぞかせた。「クレーコートから芝のコートに対応するのは簡単なことではないけど、きちんと調整を行ったから、今は自信に満ちているわ。」

A・モレスモ(フランス)、クレイステルス、エナン=アルデンヌのトップ3シードうち、ウィンブルドンで決勝に進んだ経験があるのはエナン=アルデンヌのみ。それは2001年の決勝で、その時はV・ウィリアムズ(アメリカ)に敗れて惜しくも準優勝だった。

エナン=アルデンヌは「ウィンブルドンで優勝するには7回勝たなくてはならないし、128人の選手が全員タイトルを狙ってくるわ。私は自分が優勝候補の1人だとは言っていないけど、準備には最善を尽くしたし、今年のウィンブルドンは大きな挑戦ね。」と優勝に向けて気を引き締めた。

(2006年6月26日11時08分)
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