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この日もシード勢が姿を消す◇米男子クレーコート選手権

男子テニスツアーの米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、賞金総額50万ドル、クレー)は8日、シングルス2回戦4試合を行い、第3シードのJ・メルツァー(オーストリア)と第4シードのJ・シャーディ(フランス)のシード勢が敗退する波乱に見舞われた。

波乱を演出したのはW・オディスニク(アメリカ)で、メルツァーを6-4, 6-0のストレートで下した。強風が吹き荒れた中での試合を振り返ってオディスニクは「いつもこれくらいの風は吹いているんだ。フロリダで育ってオースチンでも練習をしているから、風には慣れている。今日は、しなければならないことだけに集中したんだ。お互い左利きだけど、自分の方がよりスピンがかかっていたんじゃないかな。クレーでのプレーは好きなんだ。」と、風とクレーでのプレーで優位に立てたことを語った。

第1セットの最後の3ゲームでわずか2ポイントしか取れなかったメルツァーは、そのまま一気に流れをオディスニクに奪われてしまった。「今年最悪のプレーをしてしまった。第1セットでは何度もチャンスがあったのに全て台無しにしてしまったんだ。今日は完敗さ。」と、落胆の色を隠せなかった。

オディスニクはP・カプデビル(チリ)を4-6, 7-6 (7-1), 7-6 (7-5)の接戦で下した主催者推薦のJ・アイズナー(アメリカ)と準々決勝を行う。

第4シードのシャーディに勝利したのはG・ガルシア=ロペス(スペイン)で、彼も6-1, 6-0とわずか58分で試合に終止符を打った。世界ランク73位のガルシア=ロペスは、同43位のシャーディから7度のブレークを奪うなど圧倒しての勝利だった。

ガルシア=ロペスは元世界ランク1位のL・ヒューイット(オーストラリア)と準々決勝で顔を合わせる。ヒューイットはこの日、S・ロイトマン(アルゼンチン)を6-1, 6-3と1回戦に続き、危なげない勝利を上げていた。「第2セットももっと簡単に終わらせることができたかもしれない。でも、彼も良いプレーをしてブレークを奪われてしまった。風が強かったし、それでもストレートで勝利を上げられたのは良かった。」とヒューイットは満足げだった。

こうして上位シード勢全てが2回戦までで敗退したのは、1988年に32ドローになってから初めてのこと。

今大会の優勝賞金は7万9000ドル。

(2009年4月9日12時34分)
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