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上位陣が順当に3回戦へ◇ファミリー・サークル・カップ

女子テニスツアーのファミリー・サークル・カップ(アメリカ/チャールストン、賞金総額100万ドル、クレー)は14日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのE・デメンティエワ(ロシア)ら上位シード陣が2回戦に登場、順当な勝ち上がりを見せた。

世界ランク3位のデメンティエワは、1回戦で森田あゆみ(日本)に勝利したJ・ディティ(アメリカ)に6-0, 6-2と、わずか51分で圧倒、3回戦に進出した。第1セットをベーグルで先取したデメンティエワは、第2セットでも2度のブレークに成功する一方、1度もディティにブレークチャンスを与えない内容でクレーシーズン初戦を勝利した。

この他の上位陣は、第3シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)R・デ=ロス=リオス(パラグアイ)に6-3, 6-2、第6シードのM・バルトリ(フランス)がA・セバストバに6-1, 6-3、第7シードのD・チブルコワ(スロバキア)T・パスゼック(オーストリア)に6-4, 6-0と、それぞれストレート勝ちで3回戦に進出した一方、第4シードのN・ペトロワ(ロシア)P・メイヤー(オーストリア)に6-1, 2-6, 6-2とフルセットで勝利している。

この日は残りのシングルス1回戦10試合も行われ、第9シードのA・ウズニアッキ(カナダ)A・スピアズ(アメリカ)に6-3, 4-6, 6-0で勝利などしたが、注目されたのは、地元勢のA・スティーブンソン(アメリカ)の試合たった。

主催者推薦で出場しているスティーブンソンは、28歳で世界ランク191位の選手。10年前の1999年のウィンブルドンで予選からベスト4まで勝ち上がる活躍を見せ注目を集めたが、さらに注目を集めることとなったのは、父親が1970年代のNBAで活躍をしたジュリアス・アービングその人と判明してからだった。

そしてこの日、そのアービングが愛娘であるスティーブンソンの試合をプレイヤーズクラブハウスで初めて観戦しに来たことで、このノーシード同士の対戦に注目が集まった。

A・アマンムラドワ(ウズベキスタン)に2-6, 4-6で敗れたスティーブンソンは、アービングが観戦するのは初めてかと聞かれ「ええ、それは本当だし、第2セットに入るまで彼が来ている事に気づかなかったわ」と答えた。

この他の1回戦の結果は以下の通り。

B・マテック(アメリカ) (12) ○-× M・デュケ=マリーノ(コロンビア), 7-6 (7-3), 7-5
S・ペリー(アメリカ) ○-× B・ザーロバ・ストリツォバ(チェコ共和国) (15), 7-5, 6-1
S・リシキ(ドイツ) (16) ○-× M・ペルティエ(カナダ), 7-5, 6-4
S・デュボワ(カナダ) ○-× K・オブライエン(英国), 4-6, 6-2, 6-1
S・ミルザ(インド) ○-× S・カラタンチェバ(ブルガリア), 6-4, 6-4
V・クツゾワ(ウクライナ) ○-× M・コリツェワ(ウクライナ), 6-1, 6-1
E・ヴェスニナ(ロシア) ○-× E・ロディナ(ロシア), 6-0, 6-2
A・アマンムラドワ ○-× A・スティーブンソン, 6-2, 6-4
A・クドリャフツェワ(ロシア) ○-× A・ヘインズ(アメリカ), 6-4, 5-7, 6-0

今大会の優勝賞金は18万7815ドル。

(2009年4月15日12時37分)
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