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866位のスロイターが決勝進出◇オルディナ・オープン男子

男子テニスツアーのオルディナ・オープン男子(オランダ/スヘルトヘンボシュ、賞金総額45万ユーロ、芝)は土曜日に準決勝を行い、主催者推薦で出場のR・スロイター(オランダ)T・ナバロ(スペイン)を6-7(5-7), 6-2, 6-3で振り切り、見事、決勝進出を決めた。スロイターは現在、世界ランク866位で、ATPツアーで決勝進出を決めた最もランキングの低い選手となった。

31歳のスロイターは同じく31歳のナバロを2時間10分かけて振り切った。スロイターは7本のブレークポイントに直面したが、そのうち6本をしのいだ。

スロイターは過去、ツアーで3度決勝に進出したことがある。いずれも地元の大会であり、2000年のアムステルダム、2003年のロッテルダムおよびアメルスフォールトの大会のことであったが、いずれも決勝で敗れていた。

2003年2月24日には最高位46位をマークしているスロイターは「最初に思ったのは、『やった、決勝進出だ。最高だ!』ということだった。決勝でもこれまでのプレーを続けなければならないね。」と話している。

スロイターは決勝で予選勝者のB・ベッカー(ドイツ)と対戦する。ベッカーは準決勝で33歳の第4シードR・シュトラー(ドイツ)を3-6, 7-5, 6-1で振り切った。ベッカーは7本のサービスエースを放ち、サービス時のポイントの64%を獲得、8本のブレークチャンスのうち5本をものにした。試合時間は1時間44分だった。

ベッカーは「週の前半はあまり自分に期待をしていなかった。疲労度が高かったからね。でもツアー2度目の決勝進出を決められてとてもうれしい。今季はチャレンジャー大会で4度優勝できていて、調子がいい。」と語った。

世界82位のベッカーは今シーズン、予選勝者としては2人目となる決勝進出を決めている。27歳のベッカーは2007年9月のバンコクの大会でツアー決勝に進んだことがあるが、D・ツルスノフ(ロシア)に敗れていた。

スロイターとベッカーは先週のハレの大会でも対戦しており、その際はベッカーがフルセットの末、勝利している。

ベッカーは「僕は典型的なグラスコートプレーヤーではない。あまりネットに出ないからね。でもサーブの調子がよく、おかげで助かっている。」と勝因を分析している。

今大会の優勝賞金は7万1700ユーロ。

(2009年6月20日14時46分)
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