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錦織が初戦突破、ヒューイットは棄権敗退◇AEGON国際オープン

男子テニスツアーのAEGON国際オープン男子(イギリス/イーストボーン、賞金総額46万2675ユーロ、芝)は、14日にシングルス1回戦8試合が行われ、錦織圭(日本)が予選勝者のE・キリロフを7-5, 6-1のストレートで下し初戦突破を決めた。また怪我から復帰を図るL・ヒューイット(オーストラリア)だったが、足の怪我のために棄権敗退した。

第1セットでは第1サーブで75%、第2サーブでも83%と高い確率でポイントを獲得した錦織は、1度もブレークを奪われることなく、第12ゲームでキリロフからブレークを奪いセットを先取する。

第2セットでは若干サーブの調子を落とした錦織だったが、キリロフに3度握られたブレークポイント全てを切り抜け、逆にキリロフから2度のブレークを奪い、わずか59分で勝利となった。先週行われたAEGON選手権では1回戦でS・クエリー(アメリカ)に敗れていた錦織は、この日の勝利が今季初の芝での勝利となった。

2回戦で錦織は、予選から勝ち上がったR・シュトラー(ドイツ)とベスト8進出を懸けて対戦する。シュトラーはこの日の1回戦で、第5シードのS・スタコフスキ(ウクライナ)を6-3, 6-2で退けての勝ち上がり。

この日は元世界ランク1位のL・ヒューイットが1回戦に登場したが、O・ロクス(ベルギー)に2-6, 0-3とリードを許したところで、足の怪我を理由に途中棄権を申し入れ、無念の敗退となった。ヒューイットは3月のインディアンウェルズ後に足を手術しており、復帰戦となった先週のゲリー・ウェバー・オープンの準々決勝でまた痛めていた。

「ここで戦えるかどうかは微妙だった。先週の準々決勝の第1セットで滑ってしまい、手術を受けたところと同じ場所を痛めてしまったんだ。その後も治療を続けてはいたけど、思うような回復はしていなかった。それでもこの大会でトライしてみたかったんだ。もちろん来週のウィンブルドンに照準を合わせているからね。芝のシーズンは大好きな時期だから、今日の結果はちょっと残念だね。」とヒューイットは落胆していた。

その他、第1シードのJW・ツォンガ(フランス)D・イストミン(ウズベキスタン)を6-2, 7-5のストレートで下すも、第4シードのG・ガルシア=ロペス(スペイン)S・デウバーマン(インド)に3-6, 4-6のストレートで敗れ、早くも大会を去る結果となった。

先週の日曜日に行われる予定だったAEGON選手権の決勝戦が降雨のため月曜日に順延となったため、その試合へ出場していたツォンガは今大会の会場入りしたのは月曜日の夜7時。その翌日にこの試合に臨んだツォンガ、決勝戦の敗戦を引きずることなくイストミンから第1セットをわずか40分で奪い、接戦となった第2セットも終盤でブレークに成功し1時間30分で勝利を飾った。

ツォンガはR・シュティエパネック(チェコ共和国)と、デウバーマンはJ・ベネトー(フランス)と、それぞれ2回戦で顔を合わせる。

その他の1回戦の結果は以下の通り。

K・アンダーソン(南アフリカ) (6) ○-× A・スラビンスキー(英国), 7-5, 6-3
D・ヤング(アメリカ) ○-× D・コックス(英国), 6-1, 7-5
I・マルチェンコ(ウクライナ) ○-× F・ジル(ポルトガル), 6-1, 6-3

今大会の優勝賞金は7万1000ユーロ。

(2011年6月15日10時30分)

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