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添田豪が日本人対決を制す

男子テニスツアーの下部大会、OECカオシュン・チャレンジャー(台湾/ カオシュン、ハード)は16日、シングルス2回戦が行われ、第3シードの添田豪(日本)内山靖崇(日本)を6-3, 6-4のストレートで下し、準々決勝進出を決めた。

この試合、添田豪はファーストサービスが入った時に71パーセントの確率でポイントを獲得し、6度のブレークチャンスから3度ブレークに成功して1時間24分でベスト8入りを決めた。

添田豪は準々決勝で、仁木拓人(日本)と第5シードのA・クドリャフツェフ(ロシア)の勝者と対戦する。

添田豪は、先日行われたウィンブルドンの予選に出場するも、1回戦でM・フィッシャー(オーストリア)に敗れて本戦出場を逃していた。

《添田 ウィンブルドン予選の記事はこちら》

さらに、添田豪は6月に行われた中国のチャレンジャーと、韓国のチャレンジャーで優勝をおさめている。

《添田 優勝の記事はこちら》

一方、敗れた内山靖崇は6月の札幌国際オープンテニス決勝で、西岡良仁(日本)に敗れるも準優勝を果たしており、ダブルスでは鈴木貴男(日本)と組んで優勝を飾っていた。

また、同日行われたダブルス1回戦では、松井俊英(日本)/ 杉田祐一(日本)組が第4シードのR・アガル(オーストラリア)/ J・ネドゥンチェリヤン(インド)組を6-3, 6-2で下し、準々決勝進出を決めた。

松井/ 杉田組は準々決勝で、H・チョン(韓国)/ J・ナム(韓国)組と対戦する。


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(2014年7月16日19時54分)

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