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決勝スタン、ツォンガを称賛

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は5日、男子シングルス準決勝行われ、第8シードS・ワウリンカ(スイス)が大会初、さらに四大大会2度目の決勝進出を果たした。地元期待の第14シードJW・ツォンガ(フランス)に6-3, 6-7 (1-7), 7-6 (7-3), 6-4で勝利。ワウリンカは、昨年の全豪オープン以来グランドスラム2度目の優勝、さらに全仏初制覇に王手をかけた。

この日のワウリンカは「強い」の一言。準々決勝で第5シード錦織圭(日本)をフルセットで破ったツォンガを、3時間46分でねじ伏せた。

得意とする片手バックハンドに加え、キレのあるフォアハンドを武器に60本ものウィナー、さらに15本のサービスエースを決めた。

勝利の瞬間、ワウリンカは左手の人差し指を自分の頭に、右手の人差し指は陣営へ。

「フィジカル的に大変な試合。第3セットが鍵だった。今日は暑くて厳しかった。ツォンガとは、いつもタフな戦い。」

両者は今回が7度目の対戦となり、ワウリンカはツォンガとの対戦成績を4勝3敗で勝ち越した。

ワウリンカはツォンガについて「彼(ツォンガ)がベスト4まで勝ち上がったのは素晴らしい。残念ながら決勝進出とはならなかったけど、ファイナリストに相応しいテニスを披露してくれた。」と、称賛。

昨年の全仏オープンでワウリンカは初戦敗退を喫すも、今年は決勝進出。過去の全仏オープンで、初戦敗退から翌年決勝進出したのはワウリンカの他にも、A・コスタ(スペイン)がいる。コスタは2001年に初戦敗退、2002年に優勝。

また、現在30歳のワウリンカは2003年の全仏オープン・ジュニアで優勝している。

大会初の決勝戦については「全仏は、特に好きな大会。ジュニアの時にタイトルを獲得した。ファンは、いつも僕を応援してくれる。身体を回復させて、いいテニスを披露したい。」と、意気込みを語った。

グランドスラム2度目の優勝まで、あと1勝としたワウリンカは、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第3シードのA・マレー(英国)の勝者と決勝で対戦する。

(コメントはWOWOWから抜粋)

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(2015年6月6日3時40分)

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