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日比野4強ならず、逆転負け

女子テニスツアーのASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード)は6日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク66位の日比野菜緒(日本)は同50位のJ・ゴルゲス(ドイツ)に7-6 (7-3), 2-6, 4-6の逆転で敗れ、ベスト4進出とはならなかった。

この試合、日比野はファーストサービスが入った時に78パーセントの確率でポイントを獲得してゴルゲスにチャンスを与えなかった。そして1度のブレークチャンスを活かし、このセットを先取する。

しかし、第2セットは2度のブレークを許してセットカウント1−1に。その後、試合の主導権はゴルゲスに渡り、ファイナルセットの第5ゲームでブレークを許して2時間5分で準々決勝敗退となった。

勝利したゴルゲスは準決勝で予選勝者のT・パスゼック(オーストリア)と対戦する。パスゼックは1回戦でF・スキアボーネ(イタリア)、2回戦で第4シードのS・クズネツォワ(ロシア)、準々決勝でK・フリッペンス(ベルギー)を下しての勝ち上がり。

ゴルゲスは過去に2度のタイトルを獲得しており、自己最高ランクは15位を記録している。

今大会のシード勢は第1シードにV・ウィリアムズ(アメリカ)、第2シードにA・イバノビッチ(セルビア)、第3シードにC・ウォズニアキ(デンマーク)、第4シードにクズネツォワだが、ヴィーナスとイバノビッチは1回戦、クズネツォワは2回戦で姿を消した。

その他の日本勢では土居美咲(日本)C・マーケイル(アメリカ)に敗れ、初戦敗退となっている。






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・波乱 トップ2選手が初戦敗退
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(2016年1月7日13時58分)

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