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全日本 綿貫兄弟が逆転で決勝

国内テニスツアーの第91回三菱全日本テニス選手権大会(東京/有明コロシアム、ハード)は29日、男子ダブルス準決勝が行われ、第4シードの綿貫 裕介(橋本総業ホールディングス)/ 綿貫 陽介(グローバルプロテニスアカデミー)組が第1シードの今井 慎太郎(東通産業)/ 内山 靖崇(北日本物産)組を3-6, 6-3, 6-3の逆転で下し、大会連覇へ王手をかけた。

>>全日本選手権 複対戦表<<

昨年の全日本テニス選手権で優勝を果たした綿貫兄弟は、決勝で第3シードの奥 大賢/ 長尾 克己(共にエキスパートパワーシズオカ)組と対戦する。奥/ 長尾組は、同日の試合で染矢 和隆(関西大学)/ 西脇 一樹(明治大学)組を下しての勝ち上がり。

綿貫兄弟は今大会1回戦で松崎 勇太郎/ 河野 優平(共に早稲田大学)組、2回戦で畠山 成冴/ 逸崎 凱人(共に慶應義塾大学)組、準々決勝で高村 佑樹/ 齋藤 聖真(共に早稲田大学)を下し準決勝へ駒を進めている。

今大会のシングルスでは綿貫 裕介が3回戦で敗れるも、綿貫 陽介は初の決勝進出を決め、昨年覇者の内山と優勝をかけて対戦する。






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(2016年10月29日18時52分)

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