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錦織 初Vまで3試合も不安残る

男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は28日、シングルス4回戦が行われ、第2シードの錦織圭が4年連続4度目のベスト8進出を果たしたが、左膝の治療を受けるなど不安を残した。

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この日、錦織は世界ランク57位のF・デルボニス(アルゼンチン)にドロップショットやネットプレーなど多彩な攻撃で主導権を握り、1度もブレークチャンスを与えることなく第1セットを先取。

その後、第2セットを落とし、ファイナルセットもデルボニスにリードされたが、世界ランク4位の力を発揮してブレークバックに成功すると、6-3, 4-6, 6-3のフルセットで勝利を手にした。試合時間は2時間14分。

準々決勝へ駒を進めた錦織は、試合中に行われた左膝の治療が今後の試合へ不安を残した。第2セット途中から左脚を気にする仕草を見せ、セット間には度々トレーナーを呼んで左の膝から太ももにかけてマッサージを受けていた。さらに、ファイナルセットでは1ゲームで4本ものダブルフォルトを犯した。

念願のマスターズ初優勝まであと3試合とした錦織は、準々決勝でF・フォニュイーニと対戦する。両者は今回が3度目の顔合わせで、錦織の2連勝中。

また、錦織らのボトムハーフではシード勢の早期敗退が相次ぎ、錦織へ追い風かと思われたが、3回戦のF・ベルダスコ(スペイン)と4回戦のデルボニスにフルセットの苦戦を強いられている。






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(2017年3月29日19時31分)

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