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東レ初V逃すも「誇りに思う」

パブリュチェンコワ
準優勝のパブリュチェンコワ
画像提供: tennis365.net
女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント2017(東京/有明コロシアム、ハード、プレミア)は24日、シングルス決勝が行われ、惜しくも初優勝とはならなかった世界ランク23位のA・パブリュチェンコワ(ロシア)は試合後の会見で「これだけ素晴らしい大会でここまで戦えたことを本当に誇りに思う。非常に楽しめた1週間だったので、結果だけでなくこれだけのことを成し遂げたという気持ちを持てているのは素晴らしいことだと幸せに感じている」とコメントした。

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今大会、パブリュチェンコワは1回戦でC・ベリス(アメリカ)、2回戦でワン・チャン(中国)、準々決勝でB・ストリツォワ(チェコ共和国)、準決勝でA・ケルバー(ドイツ)に勝利。いずれもフルセットにもつれる接戦を制して決勝に駒を進めた。

「私自身、ここまで長い試合が続いたことで、十分なエネルギーが残っていなかったと感じることがあった。」

決勝戦、パブリュチェンコワは、序盤から単調なミスが続き、わずか20分で第1セットを落とす。第2セットは得意の強打が決まり始め、両者サービスキープが続く接戦となったが、最後はウォズニアッキにゲームを連取されて1時間14分で敗れた。





試合を振り返り「負けるというのは大会のどの段階であっても非常に残念。特に今日の場合は決勝だったので、残念に思うところはある。」

「特に第1セット最初の3ゲームは非常に残念な形になってしまった。最初の3ゲームでもう少し挽回出来ていれば結果的にもう少し違うものを出せたのではないかと思う」と心境を明かした。

最後に「今大会では自分なりにとても良いテニス、アグレッシブなテニスが出来たと思うので、そういったポジティブな面を今後も安定して出していきたい。それぞれの試合で楽しむこと、良いテニスをすることが出来たので、これからは安定してこういった形を続けられるようにしていくのが目標。」

「スケジュール的には非常に難しいところがあり、明日は武漢で試合をしなければいけないことになっている。現時点でのゴールとしてはとにかく身体を回復させて次の大会でまた良いテニスをするというところにある」と明日開幕の武漢オープン(中国/武漢、ハード、WTAプレミア5)に向けて意気込んだ。






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(2017年9月24日17時35分)

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