女子テニスのもう1つの最終戦であるWTAエリート・トロフィー(中国/珠海、ハード)は3日、ダブルスのリリー・グループの試合が行われ、第4シードの
青山修子/L・マロサヴァ(ベラルーシ)組が第6シードのタン・チャンフイ(中国)/シュン・ファン・フイ(中国)組に6-3, 3-6, 0-1のフルセットで敗れたが、獲得セット数で首位になったため、決勝進出を果たした。
>>パリ・マスターズ対戦表<<WTAエリート・トロフィーは、BNPパリバWTAファイナルズ・シンガポール(シンガポール、室内ハード)に出場出来なかった上位選手たちが出場する。
試合方式はシングルスでは4グループに分かれて総当たり戦を行い、各1位になった4選手が最終トーナメントへ進出。ダブルスでは各グループ3組の合計2グループに分かれての総当たり戦で、各1位になった2組が決勝を行う。
また、ダブルスでファイナルセットまで進んだ場合は、1ゲーム先取で勝敗が決着する。
青山/マロサヴァ組は1戦目で
M・ブザルネスク(ルーマニア)/
A・ロソルスカ(ポーランド)組に6-3, 6-2のストレートで勝利していたため、獲得セット数で他ペアを上回り決勝進出を決めた。優勝をかけて、L・キチェノック(ウクライナ)/
N・キチェノック(ウクライナ)組と対戦する。
その他の日本勢では第2シードの
加藤未唯/
二宮真琴組が出場したものの、2連敗を喫し、決勝進出を逃している。
【リリー・グループ】
青山修子/L・マロサヴァ組 1勝1敗
M・ブザルネスク/A・ロソルスカ組 1勝1敗
タン・チャンフイ/シュン・ファン・フイ組 1勝1敗
【ブーゲンビリア・グループ】
加藤未唯/二宮真琴組 0勝2敗
L・キチェノック/N・キチェノック組 2勝0敗
ジャン・シンユ(中国)/ヤン・ザオシャン(中国)組 1勝0敗
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