国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ロディック 記憶残る試合とは

男子プロテニス協会のATPは16日に公式サイトで、元世界ランク1位のA・ロディック(アメリカ)が最も記憶に残った試合などを語ったコメントを掲載した。

>>YouTube テニス365チャンネル<<

>>【YouTube】加藤 未唯と爆笑トーク、犠牲にした青春時代とは<<

ロディックは2003年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で四大大会初優勝。キャリア通算32勝をあげ、2017年にはテニスの歴史に名を刻んだ人物として国際テニス殿堂入りした。

ATPはロディックが国際テニス殿堂とフェイスブックでライブ配信を行ったときのコメントを公開。最も記憶に残った試合は2009年にR・フェデラー(スイス)と対戦したウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)決勝と明かした。

「コートへ来たとき、P・サンプラス(アメリカ)がいるのが分かった。彼(サンプラス)もフェデラーも四大大会で14度の優勝回数だったから、記録を打ち破るのかどうかを決める重要な瞬間だった」

「もしテニス選手として幸運だったら、人々がもっと知りたくなる重要な試合に立ち会うことがあるんだ。それが僕にとってはあの試合で、全米オープンで優勝した時でも、年間最終世界ランク1位になったときでもないんだ」

ロディックは2012年に当時30歳で現役を引退。世界のトップで戦う38歳のフェデラーや34歳のR・ナダル(スペイン)について「フェデラーやナダルの予定を例に見てみると、彼らは完全に準備ができて重要なときにピークを持っていけるときしかプレーしない。何が自分たちにとって最適なのかをしっかり賢明に決めているんだ」と語った。

「テニスツアー再開!全米OP開幕!優勝で振り返る錦織圭大坂なおみ、これまでの偉業」
テニスツアー再開と全米オープン開催決定を記念し、錦織圭・大坂なおみが残した数々の優勝シーンをプレーバック!日本が誇る2人のすごさをあらためて見つめ直す特別番組をWOWOWで無料放送。

【放送日】
8/2(日)午後5:00 ※無料放送

■詳細・放送スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ロディックが暴露、ジョコビッチとの出来事
・引退したロディックがフェデラーにインタビュー
・元王者ロディックが資金援助

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年7月17日12時32分)

その他のニュース
←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!