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深夜の死闘制しマイアミ決勝へ

女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は1日、シングルス準決勝が行われ、第8シードのB・アンドレースク(カナダ)が第23シードのM・サッカリ(ギリシャ)を7-6 (9-7),3-6,7-6 (7-4)のフルセットで破り、大会初の決勝進出を果たした。

>>マイアミOP対戦表<<

雨天による悪天候のため開始が遅れたこの試合、ともにストロークの強打でウィナーを奪い合う展開となるも、タイブレークを制したアンドレースクが第1セットを先取する。第2セットの第3ゲームでは4度目のブレークチャンスをアンドレースクが決め切り先にブレークするが、サッカリに第5ゲームから5ゲームを連取されセットカウント1−1に追いつかれる。

ファイナルセットでも互いに譲らずストローク戦となるが、第5ゲームでは強烈なフォアハンドウィナーを決められるなどでサッカリにブレークされる。しかし、第8ゲームでアンドレースクが執念のブレークバックに成功。第11ゲームでは痛恨のダブルフォルトを犯しこの日5度目のブレークをされるも、サッカリのサービング・フォー・ザ・マッチとなった第12ゲームではストロークのミスを突き再びブレークし、タイブレークに突入した。

タイブレークでは鋭いリターンエースを決めるなどで主導権を握ったアンドレースクが2時間46分の激闘を制し、現地時間午前1時36分までかかった熱戦に終止符を打った。

2019年の全米オープン(アメリカ/ハード、グランドスラム)以来 約1年5カ月ぶりとなるタイトル獲得のかかる20歳のアンドレースクは、決勝で第1シードのA・バーティ(オーストラリア)と対戦する。バーティは準決勝で第5シードのE・スイトリナ(ウクライナ)をストレートで下しての勝ち上がり。

一方、敗れたサッカリは大会初の決勝戦へ駒を進めることはできなかった。

昨年の同大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となっていたため、今回が2年ぶりの開催となっている。

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